2008年3月1日

今日の一冊 01

タイトル:壬生義士伝

著者:浅田次郎

コメント:熱い、の一言に尽きる。

父とは、人とは、男とは、かくあるべしという

熱いメッセージがパンパンに詰まっている、気がした。



譲れない一本の柱を胸に抱き、

激動の幕末を“生き抜いた”男たちの群像。

生きるとは、意味もなく寿命を延ばし続けることでも

無駄に死んでしまうことでもない。

死ぬことも生きることも、結局は生きることだと思った。



特に男性へオススメしたい一冊。

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