千曲千冊千作品
毎日更新、半年で300エントリを目指す、ある意味実験ブログ。
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■千冊:本を紹介 ■千件:ニュースを紹介
■千作品:映画を紹介
紹介するモノは随時追加する、予定。
2008年4月2日
今日の一枚 09
タイトル:無題09
撮影者:筆者
コメント:夕闇に染まり始めた高速道路を、
独特の照明がかもし出す色味を活かして撮影。
橋梁のシルエットが現代社会の寂しさを象徴している、と思いたい。
分厚い雲、とか。
2008年4月1日
今日の一件 05
テーマ:対人関係
「
初対面の人との話題に困った時、ついふってしまう話題ランキング
」
関係機関:
gooランキング
コメント:ビジネスシーンやプライベートで、
初対面の機会が増える春。
そのとき何を離していいのかわからない人は多いハズ。
気まずい沈黙を避けるためにも、その後の
良好な人間関係を構築するためにも、初対面の人とも
ある程度話せる話題を用意しておきたい所である。
ってコトで1位はやっぱり無難に「天気」。
以下、「出身地」「住んでいる場所」「趣味」「仕事」と続いた。
あまり立ち入った話をいきなりするのも感じが悪いし、
かといって表面的な話題に終始するのも考えモノ。
ちょうど良く盛り上がれる話題があれば、ぜひ教えて欲しいものだ…。
2008年3月31日
今日の一冊 10
タイトル:
神様からひと言
著者:
荻原浩
コメント:最大手の広告代理店を突然辞め、
中堅食品メーカーに転職した主人公。
ところがまっすぐすぎる性格が災いして、
お客様相談室という日陰部署に
左遷されてしまう。
一癖どころかふた癖もみ癖もあるような同僚たち。
上ばかりをうかがって保身に汲々としている上司。
同情半分侮蔑半分で接してくる元・同僚。
そして半年前に突然別れを告げた恋人…。
会社組織をおでんにたとえながら、
サラリーマンとは、社会人とは、
そして男とは、人間とはを軽妙な語り口で読ませてくれる良作。
中小企業に生きるサラリーマンだけでなく、
人生を諦めきれない人にぜひ読んでもらいたい。
今日の一作品 06
タイトル:
TAXi4
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル、ベルナール・ファルシー 他
コメント:「グラン・ブルー」や「フィフスエレメント」、
「ジャンヌダルク」などで有名なリュック・ベッソンが
制作・脚本を手掛ける人気シリーズの最新作。
おバカな警官とスピード狂のタクシードライバーが織り成す
どたばたカーアクションコメディ映画の佳作がこれ。
これまで車好きにはたまらないカーチェイスが人気だったのだが、
今作では割と控えめ。
代わりにコメディ要素とアクション要素がふんだんに盛り込まれ、
全編通してくだらないギャグ(褒めコトバ)が満載だ。
カーアクションファンには物足りないできかも知れないが、
コメディ好きにはたまらない仕上がりとなっている。
のんびりした休日の昼下がり、
何も考えずに楽しめる作品である。
2008年3月28日
今日の一曲 14
というワケで本日の戯言は「
今日の一曲 14
」。
それでは早速。
タイトル:Fear of the dark
アーティスト:
IRON MAIDEN
コメント:イギリスで生まれたメタルトレンド
NWOBHM(ニューウェイブオブブリティッシュヘヴィメタル)。
その主人公として脚光を浴びたのが、このアイアンメイデン。
中世ヨーロッパで用いられたという拷問器具にバンド名の
由来があるコトからも分かるように、伝統的ヘヴィメタル。
導入部の暗く重々しい雰囲気。
ひと段落したときに入る悲しげなボーカリング。
そこから舞台は突然疾走を始めるのだが、
それがまた気持ちいい。
メタルバンドとしては珍しいトリプルギターの複雑なリフ、
転調を繰り返すドラマチックな展開、
屈指のハイトーンボーカリスト・
ブルースディッキンソン
の歌声、
そのどれもが一級品である。
2008年3月27日
今日の一ページ 02
サイト名:
EDGE now!!
運営:
Adobe
社
コメント:玉石混交のWeb世界から、ユーザーが「いい!」と
思ったサイトをどんどんと投稿していくCGMサイト。
Webデザインの最新トレンドや流行がよく分かる、予定。
というのも、つい先日ローンチしたばかりで
投稿数もまだまだ不十分だから。
ただ、事前のプロモーションサイトもしっかりと作りこんであり、
今後の発展が非常に楽しみなサイトでもある。
ま、このブログも参加してるのだが。
今日の一ページ 01
サイト名:
EOS Kiss X2 SPECIAL SITE
運営:
Canon
コメント:サイト自体はありふれたフルフラッシュhtml。
が、CMギャラリーで見られるCMが秀逸だ。
ライオン・ブルドッグ・ペンギンがまさかの…。
続きは上のサイトから確認してみてほしい。
2008年3月26日
今日の一枚 08
タイトル:無題08
撮影者:筆者
コメント:桜?と見せかけて梅の花。
青空と他の枝をバックに、メインの枝を浮き立たせてみた。
よくある技法ではあるが、それだけに外れが少ない。
そろそろ桜の季節。
腕が鳴る鳴る。
2008年3月25日
今日の一冊 09
タイトル:
ジャンプ
作者:
佐藤正午
コメント:最近読んだ小説の中で一番面白いミステリー。
2000年の「本の雑誌」でも一位に輝いた作品である。
ひどく泥酔した主人公を自宅に残し、
「リンゴを買いに行く」と言ってコンビニに出かけた恋人が、
そのままいなくなるトコロから物語は始まる。
なぜ彼女は消えてしまったのか、
なぜ彼女は連絡もしてくれないのか、
そしてなぜ彼女は失踪してしまったのか。
謎が謎を呼び、主人公は恋人の行方を追い求め始める。
何気ない行動が人生を大きく左右する。
そんな寓話的な要素を多分に含みつつも
読みやすい文体でストーリーがサクサクと進み、読みやすい。
未読の方は是非。
2008年3月24日
今日の一件 04
テーマ:増収と昇給
関連ニュース:
「増益=賃上げ」は当たり前?
コメント:詳しい分析は
リンク先の記事
を見てもらうとして、
要旨は以下の通り。
これまでの日本企業と労働者は、
「増収→昇給」がお決まりのパターンだった。
が、最近の好景気は生産設備の海外移設や、
アウトソーシングなどによる経費削減が原動力。
つまり、労働者自身の努力による利益ではなく、
海外の安価な労働力に基づくものであるから、
そこで得られた利益は海外労働者に還元されるべきではないか、と。
確かにご説ごもっとも、な気もする。
が、しかし。
労働者自身の立場からすれば、
やはり企業が儲かっているときは昇給を期待したくもなる。
特に、海外展開していない企業や
海外生産に不可欠な生産ノウハウを蓄積してきた
対価を求める気持ちも自然であろう。
その代わり、として
この記事
は、
自社株の購入を提案している。
が、それとて現金ほどの流動性も保障性もない。
労働者の利益創出とその再分配は、
カンタンなようで奥が深い問題、かも知れない。
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